Guitar Pedals

Ruby Red
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Ruby Red (Butch Walker Signature 2-in-1 Overdrive/Fuzz/Boost)

Ruby Red は、JHS Pedals も敬愛するアーティスト/プロデューサー/ソングライターである Butch Walker 氏とのコラボレーションから誕生しました。Butch 氏は Marvelous 3 での活動で一躍有名になり、その後もプロデューサーとしても活躍し、Pete Yorn、Pink、The Academy Is、Weezer、Panic! At The Disco、Taylor Swift、Avril Lavigne、Katy Perry、Keith Urban、Fallout Boy、Ryan Adams など数多くのアーティストのプロデュースにて成功を収めています。業界屈指のプロデューサーとして知られる彼は常に多くの仕事が舞い込み多忙を極め、スタジオに居ないときは常にステージにいるという状況でした。ある時 Butch 氏から JHS Pedals に連絡があり、彼が JHS Pedals の Super Bolt を様々なセッションで好んで使用していることを知りました。Butch 氏と今後のライブ活動の話をするにつれ、話はとんとん拍子に進み Ruby Red をリリースするに至りました。彼が求めていたのは、1台で全てをこなせる、出来る限りシンプルで簡単に使用できるペダルが欲しいということでした。クランクアップさせた Deluxe Reverb をギター本体のボリュームでコントロールすることによって求めるサウンドを作っていた彼には、ペダル自体がアンプと同じようにレスポンシブで、フィーリングもアンプの延長上にあるべき必要があり、Ruby Red はこれらのニーズを満たすために誕生したのです。

Ruby Red には4つのノブ、2個のトグルスイッチ、2個のフットスイッチを搭載しています。それぞれの機能を見ていきましょう。左側のセクションは Super Bolt Overdrive の回路で、Volume、Tone そして Drive コントロールを使用して貴方の求めるサウンドが作れるでしょう。Volume ノブはスタンダードなマスターボリュームで、エフェクトのアウトプットレベルのカット/ブーストが可能です。Tone コントロールは音色のブライト/ダークのコントロール、Drive コントロールは歪みの量を調整します。左側のトグルスイッチ “+” は、音にさらなるコンプレッションやゲインを加え、左側のトゥルーバイパスフットスイッチで Super Bolt の ON/OFF を行います。ペダル右側のセクションにはカスタムメイドの2ステージブーストサーキットを採用し、Super Bolt やアンプのフロントエンドでシグナルをナチュラルにプッシュします。右端の Boost ノブでは全体のブーストレベルをコントロールします。右側のトグルスイッチはオーダートグルスイッチで、好みに応じて Super Bolt と Boost の2つの回路の順番を切り替えることが可能です( SuperBolt > Boost or Boost > SuperBolt )。どんなジャンルの音楽においても、このパワフルなトーンシェイピングツールである Ruby Red があれば、ブースト、オーバードライブ、ディストーションやファズでさえ、思い通りのトーンを作り出すことが可能です。

Ruby Red をお好みのプレーヤーの方には、SuperBolt もお薦めです!

電源は一般的な9V DCセンターマイナスアダプターでご使用いただけます。

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